キャリアに積む際のポイントと注意点

サーフボードはボトム側を上にし、風の抵抗でボードが飛ばされないように、テールが前にくるように積みましょう。

またサーフボードの表面はデリケートなので、ハードケースにいれてベルトを締めてください。

※ニットケースでも問題ありませんが、ハードケースが一番好ましいです。

ボードに直接ベルトを当てベルトを締めてしまうと、サーフボードが破損する危険があります。

使用するベルトも、幅広でクッションがあるものを選ぶのがおすすめです。

車内に積む際のポイントと注意点

車内に積み込む場合はボードケースに入っていれば、大抵の場合は破損の心配などはありません。

運転中に動いたりしてしまわないようにその他の荷物などで押さえておけば大丈夫です。

裸で積み込んでいる人もよく見かけますが、車の硬い部分に当たりそうな場合はタオルやクッションを当てておくなどしておけばそれでも大丈夫でしょう。

ただし、運転はいつも以上に慎重に☆

運転中はちょっとしたブレーキや段差などの揺れによって思った以上にボードは動くので、揺れなどを想定して動かないかどうかを出発前に必ず確認しておくのもポイントです。

サーフボード取り扱い時の注意

サーフボードのみに限らずソフトボードも同様に、購入後は以下のことに注意して取り扱いましょう。

​サーフボードは熱に弱い

  • 真夏の車内に置きっぱなし

  • 夏の日差しが強い日にキャリアに載せたまま

上記のような環境下では、サーフボードに破損/剥離やボードにねじれが発生してしまいます。

​出来るだけ日陰で風通しのいい場所に置きましょう。